“味香みかん”が選ばれる理由!

"味香みかん” の持つ大きな特徴の一つである

味と香りが織りなす驚愕の食味を体感して下さい。濃くと深さと食後に長く残る余韻に浸って下さい。

味は濃くと深みがあり、余韻が長く残る

一番の特徴は、味と香りに濃くと深みがあることです。ジョウノウという内袋は、オブラートのように薄いから破れてしまいます。ですから普通のミカンのように内袋だけを残して食べるという事が出来ません。そもそも、剥く必要がありません種も有りません。 その為、そのまま薄皮ごとお食べ頂けますので、お子さまやご婦人・お年寄りの方々からは大変好評を頂いております。

 ※剥き方は、写真右下のように、底には子供のミカンがありますので、上のヘタからになります。剥き終わったら、二つ割にしてジョウノウを外側に回すように剥くと奇麗に剥けます。

 

【お願い】

傷などを付けないように優しく丁寧に扱ってください。例え、針の刺し傷でも、腐りの最大の要因だからです。

湿気は、カビ発生を促進しますので、ポリ袋やタッパー等による密閉保管は避けて下さい。

気温30℃程度でしたら、段ボール箱の蓋は開けたままにして、風通しの良い所でも大丈夫です。

より長く日持ちさせるには、冷蔵庫保管されることをお薦めします。

減農薬栽培をしております

病・害虫には弱い品種です。その観点から云えば農薬散布は、大量に、且つ 回数多く、 が一般的な薬剤類の使用方法です。除草剤も、年間を通して何回も散布されます。

👈ご覧のように、当園で雑草は生え放題です。それでも、雑草を刈るのではなく、手で根っ子から雑草抜きを遣っております。1反やり終えるのには1ヵ月近くかかります。その雑草抜きの終わりごろには、最初に始めた場所では、もう次の雑草の新芽が出そろっていると云うイタチごっこです。

他に、収穫直前には殆どの園地で散布される、防腐剤散布も致しません。

 

そんな努力の結果の確認と云う意味から、毎年、出荷前に 残留農薬試験検査に出します 必ず、合格の検査結果を頂いてから出荷して居ります。何よりも皮食が出来るミカンだからこそ、必須条件として、励行していることです。

現在も悪戦苦闘しながら、農薬以外の他の方法で何かできないか? 雑草との共生はできないか? 等々、日々模索と試験に明け暮れております。減農薬栽培の更に上を目指した挑戦をこれからも続けていく覚悟です。

皆様のご理解とご支援があるからこそ、続けていけます。今後ともよろしくお願いいたします。

皮食を推奨しております

“味香みかん”は、香りが豊かな上、皮特有の苦みやエグミがないのです。果皮こそが美味しい!‼ その上、機能性成分である βークリプトキサンチン 、果皮には実の5倍も含まれております。中国では古くからミカンの皮を干した、陳皮という漢方薬があります。現代医学研究においても、その薬効が幾つも検証されているようです。

 

この事を知ったのは、2018年に試験検査をしたことからでした。その事を知らないまま当初より、 “味香みかん” の皮を丸ごと使った加工食品を手掛けておりましたし、今年は10品目の新商品になるワインを2種類作りました。勿論、加工食品には添加剤等は一切使用しておりません。お子様にも安心して食べて頂けます。

味と香りを愉しみながら、健康面でも大きなサポートが得られます。是非、両方の贅沢を十二分にご堪能して下さい。

お勧めは、ヘタを取った “味香みかん” を、皮丸ごと 6~8つに粗切りして フードプロセッサーでお好みの微塵切りにします。これで、果汁タップリの即席マーマレードが出来上がりです。加熱も・加糖も・添加物も一切無しの“味香みかん” 即席フレッシュ マーマレード は、栄養丸採りの最強自然食品の完成です。 牛乳・トースト・サラダ・ヨーグルトにトッピングすれば、朝食準備も簡単です。朝食テーブルには欠かせません。 夜は、ステーキの仕上げトッピングは如何ですか?

 

※【お願い】

皮食される場合は、残留農薬検査は合格しておりますが、調理前には先ず流水洗浄される事をお薦め致します。お届けします “味香みかん” は、樹に成っていたそのままの状態でお届けしております。だから光っておらず、見栄えが悪いです。でも、洗っていただければ、艶が戻り光ります

仮に皮食されなくても、食べる前に洗われることもお薦めです。皮はミカン風呂でお使い下さい。

機能性成分 βークリプトキサンチン の含有は、ダントツです!

の表は、代表的な食品の含有率一覧表から、抜粋して並び替え作成したものです。可食100ℊ当たりの数値で、“味香みかん”  を果皮ごと食した場合の合計含有数値は 7940μg(7.94mg)です。この数値が、他の食品と比べて如何に桁違いであるかがお解かり頂けると思います。

ジョウノウ分だけですと温州が優れております。でも皮は食べません。“味香みかん” は皮ごと食することが出来ますので、この差は大きいです。パブリカは日・米では大きな差がありますが、高い数値が出ています。でも粉やスパイスですので、10gでも多いです。そうなれば10分の1に下がってしまいます。 “味香みかん” は小玉サイズで1個100g程ですので、1個分の含有量とも云えます。200gのL玉ですと、16000㍃gにもなります。

 

ネット検索ができる方は、是非、文科省や果樹研報等のサイトに入られ、βークリプトキサンチン の機能・効能をお調べ下さい。そこに記述されている幅広い病名と効果内容の凄さに、キッ!と驚かれる筈です。ある意味、万能予防食品かも知れませんが、研究が今後も更新され続けられ、研究結果として広く公に公開される日が来ることが楽しみです。